離婚のタグを付けられた記事一覧

配偶者 (はいぐうしゃ) 【法律用語】

配偶者とは結婚した相手、つまり夫、妻のことをいう。
法律上、配偶者と認められるためには、戸籍上の婚姻の届出が必要であり、婚姻の届出のしていない「内縁関係」や、すでに離婚した者は配偶者とは認められない。

相続関係では、配偶者は生きていれば常に相続人になる。

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2009年04月03日
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別居中の配偶者も相続人になれるか

婚姻関係にある以上、別居していようと相続権に代わりはありません。
別居の原因がどちらにあるか等も関係ありません。

別居中の配偶者に財産を渡さないようにするためには、離婚するのが一番良いでしょう。
離婚してしまえば相続権はなくなってしまいます。

離婚ができない場合は、遺言で相続分を無しと指定することもできますが、配偶者には遺留分がありますので、遺留分の財産は渡ってしまいます。
後は、廃除が考えられます。

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2009年04月02日
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離婚した場合、相続権 はどうなるか

民法によって、配偶者は相続人とされていますが、離婚した場合は配偶者ではなくなりますので、相続人にはなれません。

ただし、被相続人との間に子がいる場合は、あなたが離婚しても、子は相続人のままです。

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2009年04月02日
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