な行の記事一覧

認知 (にんち) 【法律用語】

日本の民法における認知(にんち)とは、嫡出でない子について、その父又は母が血縁上の親子関係の存在を認める旨の観念の表示をすることをいう(民法779条)。法律上、当然には親子関係が認められない場合について、親子関係を認める効果がある

認知には、届出による認知、遺言による認知、強制認知(認知の訴え)があります。

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2009年04月03日
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内縁(ないえん)【法律用語】

内縁とは、婚姻の意思は有し、事実上も婚姻生活を営んでいるものの、
婚姻届を出していないので、法律上の夫婦と認められない関係をいいます。

内縁の妻、などといいます。

内縁の関係にあったとしても、相続人になることはできません。
ただし、相続人がいない場合に、特別縁故者として財産の分与を受けることはありえます。

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2009年04月01日
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