不動産とは、土地または建物のことをいいます。
土地と建物は別の不動産として扱われます。

例えば、ある土地の上に建物が建っていたとしても、同一の不動産とはなりません。
Aさんの土地の上に、Bさんが家を建てているということもあり得るのです。