養子縁組のタグを付けられた記事一覧

特別養子 (とくべつようし) 【法律用語】

特別養子とは、実体上も戸籍上も養親の実子として取り扱う制度です。

普通養子は、養方と実方の両方の相続人になれますが、
特別養子縁組がされると、養子と実方との親族関係は終了しますので、
実方の相続人となることはできなくなります。

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2009年04月17日
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カテゴリ: た行

未婚の子はその父の相続人になれるか

愛人の子など、未婚の子はその父の認知がなければ相続人になれません。

認知の方法としては、生前の認知・遺言による認知・強制認知(認知の訴え)があります。
認知がされた場合は、父の子として相続人になりますが、父母が未婚な以上、非嫡出子となりますので、相続分は嫡出子の1/2となります。

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2009年04月02日
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カテゴリ: 相続Q&A

孫に相続権はあるのか

民法では、被相続人の子が法定相続の第一順位となっています。
被相続人の子が存在している場合は、子が相続人となります。
もしも、子がすでに亡くなっている場合に、孫、そして曾孫へと相続権が移っていきます。
これを代襲相続といいます。

従って、孫は代襲相続がない限り相続権はありません。

この「子がすでに亡くなっている場合」というのは、相続人全体で見るのではなく、
1人の相続人について考えます。
つまり、被相続人に、A・B・Cという3人の子がいた場合
相続の開始時に、Aが死亡していて、Aに子がいたら
相続人は、Aの子・B・Cということになります。
(配偶者がいれば配偶者も相続人となります)

ただし、孫が祖父母と養子縁組している場合は、
代襲相続がなくても相続人となります。

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2009年04月02日
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カテゴリ: 相続Q&A

母の連れ子は、義父の遺産を相続 できるか

この場合は、義父との間で養子縁組がされていたかが問題になります。

母が子を連れて再婚した場合、いわゆる「母の連れ子」であっても、義父と養子縁組していなければ、義父の子にはならず、従って相続権もありません。
養子縁組をした場合は、義父の嫡出子となりますので、遺産を相続することができます。

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2009年04月02日
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カテゴリ: 相続Q&A