公正証書遺言 (こうせいしょうしょいごん) 【法律用語】
公正証書遺言とは、民法に定められた手続きによって、公証人によって作成される遺言方式です。
手続きは面倒そうに思えるかもしれませんが、専門家である公証人が作成するので、遺言の内容に不備が出る事がありません。
また、原本が公証役場に残るので、遺言の変造などをされる恐れもありませんし、紛失しても大丈夫です。
自筆遺言と比べて、多少のお金はかかりますが、安全・確実という面では、公正証書遺言の方が優れていると言えます。
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2009年04月20日
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検認 (けんにん) 【法律用語】
検認とは、遺言執行前の遺言書の形式その他の状態を調査確認し、その保存を確実にするための手続きです。
公正証書遺言以外の形式の遺言書は、家庭裁判所に検認を請求しなければなりません。
また、開封してある遺言書については、家庭裁判所において、相続人またはその代理人の立会いがなければ開封することができません。
検認を受けなかったり、勝手に開封したりすると、5万円以下の過料が課される場合があります。
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2009年04月17日
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血族相続人 (けつぞくそうぞくにん) 【法律用語】
血族相続人になれるのは、被相続人の子、直系尊属(父や祖父)、兄弟姉妹に限定されています。
ただし、この中の全員が相続人になれる訳ではなく、相続順位が決められています。
血族相続人は、次の順位で相続人となります。
第一順位 被相続人の子
第二順位 直系尊属
第三順位 兄弟姉妹
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2009年04月17日
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限定承認 (げんていしょうにん) 【法律用語】
限定承認とは、相続によって得た財産の限度においてのみ借金を払うという制度です。限定承認をした場合は、マイナスの財産の方が多い場合も、遺産の範囲でのみ支払えば良いことになります。限定承認は、プラスの財産が多いのかマイナスの財産が多いのかが不明な場合などに向いています。
限定承認をするには、相続人全員の合意が必要です。
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2009年04月03日
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寄与分 (きよぶん) 【法律用語】
寄与分とは、共同相続人の中に、被相続人の事業に関する労務の提供または財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により、被相続人の財産の維持または増加につき、特別の寄与をした者があるときには、相続開始時の財産のか価格からその者の寄与分を控除したものを相続財産とみなし、その者の相続財産に加え、これをその者の相続分とすることです。
詳しくは→寄与分のページ
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2009年04月03日
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果実(かじつ)【法律用語】
果実には、天然果実と法定果実があります。
天然果実とは、木の実や、牛からとれる牛乳などをいいます。
法定果実とは、地代・家賃・利息などを言います。
相続で問題となるのは、主に法定果実が多いです。
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2009年04月01日
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共有 (きょうゆう) 【法律用語】
共有とは、数人が1つの物を所有することをいう。
共有にする場合として、不動産(土地や建物)を共有することが多いです。
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2009年04月01日
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